2011年3月23日水曜日

「できる人は5分間で仕事が終わる」を読んでやってみた

最近朝のランニングの時にしばしば脳内リピートされる映像がある。

地震が起こった後のがれきの街中で子供を抱っこして必死で走る。
「そうか、オレはこの時のために毎朝走ってきたんだ!」
と、すごいスピードで駆け抜ける。

何かの暗示だろうな、きっと。

さて、水曜日なのでやってみた書評である。

毎晩、翌日にできることを1つだけ決めている。

例えば、
「字を丁寧に書く」
「会話泥棒にならないように気をつける」
「冷静に振る舞う」
まぁ、こんな感じで1つ決めて翌日実行するわけ。

ポイントは実行できる難易度の設定をするということ。
そして、翌日必ず実行すること。
上手くできたら、次の日のために新しい課題を見つける。
できなかったら難易度の設定を高くしすぎたと認めて、次はもっと簡単なことを目標とする。

これは「できる人は5分間で仕事が終わる」の一番最初に書かれている練習だ。

で、結構長いことやっているけど全然できてない。
これは精神的な強さを高めるためのトレーニングだそうな。
決めたことを必ず実行するための練習なのだ。

今回、読み返してみて印象に残ったのはこれ。
驚いたことに、この練習を非常に困難に感じる人もいるようです。そういう人は身の回りの事象に反応することに慣れてしまい、意識した決断の結果として行動するのではなく衝動的に行動しているのです。(P.4)
あぁ、オレは衝動的に行動しているんだ、ということを身につまされた。
原則、そうならないように心がけてるつもりなんだけど・・・・。

今回、このことを書いたのはイイきっかけだ。
改めてやれることを毎日設定して「決めたことを必ず実行する人間」を目指そう。

もっと簡単な目標から始める必要があるな。
「ご飯は30回噛んで食べる」とか「間食しない」とかそういったところから再スタートしよう。


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