2011年5月18日水曜日

「西原理恵子の『あなたがいたから』」を読んでやってみた

昔から文章書くのが苦手だ。
作文とか読書感想文とかとてつもなく苦手だった。
自分の気持ちや思いをはき出すのがイヤだったんだろうな。

今でも苦手だ。
ブログ書くのはそのリハビリ的意味合いが大きい。
ただの思いつきだけど。

さて、水曜日なのでやってみた書評を。
今日のは短い。


西原理恵子の「あなたがいたから」を読んでやってみた。

全然大したことじゃないんだけど、子供の前では常に笑うように努力している。
やっぱ、いろいろムカつくこととかあって悪い顔しちゃうけど、笑ってクダらないことを言う努力をしようと。

すぐ結果は出ないけれど10年後か20年後かに何かいいことがあるだろう。
そんな感じで。

西原さんの本は好きで、結構読んでます。
やっぱり一番好きなのは営業ものがたりに収録されている「うつくしいのはら」かな。
名作。


心に残った一文を。
世の中の人がこっちを振り向いてくれるのは、面白いか、役に立つかのどっちかだ。(鴨志田穣)
最近常々考えていることがあって、それに対する答えのひとつな気がする。

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