2011年1月26日水曜日

重要三兄弟

さっきふと、時間管理とかタスク管理とか勉強しても今後の自分のキャリアに役立つか?とたいそうなことを思ってみた。
でも、一瞬でそういうのは何やってても役に立つことだから、まぁいいんじゃないと考えた。

平和だねぇ~。

そんな訳で、遅れてスピードハック研究会のツイキャスを見た。
秘密研究会なので事細かな内容を書くことは出来ないが学んだこと、印象に残ったことを2つアウトプットする。

1.タスクは1箇所にまとめない
最初から思っていた疑問だけど、TaskChute、Toodledo、Nozbeの3つもツールがあるけどそんなに使う意味があるのか?
これは最初から大きな疑問だった。
  • 1つにまとめた方がわかりやすいと思うけど何故?
  • 3つも見るのが大変じゃない?
  • それぞれの使い方をマスターするのに時間がかかるのに?

出てきた答えがこれ。

 「ツールを複数使うことによってそれぞれに役割を割り当てることができる。
つまり、1つのツールに複数の役割を割り当てない。」

そのツールを使わなくなったということは、その役割自体が必要なくなったと考える。

なるほど。

確かにルーチンでダラダラやっている役割があるような気がするな。
ツールと一緒に役割もおさらばできるって案配だな。

早速マネしようと思ってToodledoにログインしたらすっかり使い方がわからず・・・。
明後日、東京行くまでの新幹線で思い出すことを決心!

2.とにかく細かくタスクを設定する
以前、シゴタノスイッチというセミナーで大橋さんのToodledoを垣間見たことあるけど、パンツはく(うろ覚え)みたいなタスクが入ってて、果てしなく細かい。これでもかってくらい細かい。
今回も垣間見たんだけど、相変わらず笑っちゃうくらい細かかった。
「聴く日経再生」とか「ガスの元栓切った」とか。

当然、趣味でやってるんじゃなくて理由がある。

ひとつは覚えておきたくないようなことを覚えない。
ひとつはそれを忘れたことによってストレスをためない。

これはオレ的に非常に重要、かなり重要、とても重要。
重要三兄弟ってくらい重要。

オレは小さなことを忘れると結構なストレスを感じる。

例えば、ハンカチを忘れるとトイレに行くたびにストレスを感じる。
例えば、爪が伸びてきて切っていないことにストレスを感じる。
こういう小さなストレスが心を蝕んでいくんだよね・・・。
ホントに蝕まれる。

それをなくしたいと思っているんだったら徹底すればいい。

なるほど。

ぜひ、徹底しよう。

これは日曜日帰り新幹線の中でやることを決心。

何だか、大変なものを見つけてしまった!どぉ~しよう!!


2011年1月25日火曜日

世界が自分のクライアントだったら

1月23日、HESSO(日本コーチ協会 東海チャプター)のスペシャル勉強会に参加してきた。

「もしも世界が私のクライアントだったら」というタイトルで株式会社CTIジャパンのCEOである榎本英剛さんのワークショップだった。
3時間程度のワークショップで、コーチング勉強中のオレにはためになる話ばかりだった。

引っかかったところをいくつか記録しておく。

1.自分の原点は何か?
この場ではコーチングとの出会いは何か?という問いだったけど、他のことにも応用可能。
「何故、今それに取り組んでいるのか?」「それを始めたときはどんな問題意識があったのか?」という質問。
こんな事、普段中々考える機会がなかったので、「あぁ、そう言えば、そんなことがあったなぁ」と改めて認識することができた。

この質問は毎日考える習慣にすると良いかもね、風呂の中とかトイレの中とか。
それだけで何かが変わりそうな気がする。

2.今もっている問題意識は何か?
何でもいいから、「今自分が引っかかっていること、気になっていることは何か?」という質問。
シェアした際、自分は「介護のこと」と話した。
周りの人たちは、「日米関係のこと」や「飢餓や貧困」「子供の虐待」など話していた。
榎本さんはまったく同じ意識の人はいない、と言っていた。

確かにそうだ。

だから、今もっている問題意識は、世界から各自に投げかけられたものだ、と考えてみたらどうかと。
なるほど。そうやって考えると問題だと思っていることへの向き合い方がずいぶんと変わってくるな。
もっと強く問題を意識して取り組んでいく必要が出てきた気がする。


3.地球の形

この写真が撮影されてから50年が経つらしい。

これを見る前と見た後では、人間の世界観に大きな影響があるだろうと、言っていた。

もし、自分の立っているところが、どんな形か知らなかったらどうだろうか?

イヤ、全然想像がつかないんだけど、何かが決定的に違うような気がする。
 こういう当然だと思っていることが、もし当然じゃなかったら、と考えることは重要だ。
そういや日本の形だって200年くらい前はわからなかったんだもんな。

こういう問いかけは、自分の足もとをシッカリ見つめ直すきっかけを作れる。


さて、今回記録したことがメインの話ではなかったような気がするけど、自分が引っかかったことだからとりあえず記録しておいた。

コーチング以外にも榎本さんがやっている活動は面白そうなものばかりだった。
参加するスケジュールを考えねば。

○チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム
http://changethedream.jp/
○トランジション・ジャパン
http://www.transition-japan.net/

2011年1月23日日曜日

androidでフリック入力したいだけ

androidってデフォでは基本的にフリック入力ができない。
フリック入力(flick input)とは、主にスマートフォンのタッチスクリーンで採用されている日本語入力方式。
テンキー風に配置された各行のあ段(あかさたなはまやらわ)の周囲に、十字型や扇形に他の4段(い段、う段、え段、お段)が(潜在的に)配置されており、あ段のキーを押しつつ目的の文字の方向に指をスライドさせる(弾く)ことで、文字を入力する。
「フリック」(flick)とは、「素早く動かす、弾く」という意味であり、この場合、指のスライド(弾き)のことを表しており、「フリック入力」に限らず、タッチスクリーン操作全般に用いられる表現である。Wikipediaより
iPhone使ってフリック入力が当然になってたので普通の携帯入力にはもう戻れない。
地下鉄でiPhone使っている若者が携帯入力していると注意したくなるくらい戻れない。

で、当然androidでもフリック入力する方法はある。
探せばある、ググればある。
この世の中、探して見つからないものなどほとんどないのだ。

最初探したときはSimejiというアプリが良さげだったので導入。
中々、使いやすい。
iPhoneよりもかなり動きが速くて誤入力がよくあるんだけどご愛敬程度。

あと「マッシュルーム」というマッシュアップ機能がありメアドを簡単に入力できたりする。説明しにくいので引用。
Mushroom(マッシュルーム)とはSimejiのローカルマッシュアップ機能とそれを利用したアプリケーションの総称です。
マッシュルームアプリからSimejiに文字を送信すると、他のアプリに文字を入力できます。  
「throw Life」Simeji開発者のサイトより抜粋
まぁ、そう言うことだけど使ってみないとわからない。
いろいろ見ていたら、ゴリラ語に変換とかヒツジ語に変換するとかあった。
「ウホホホウホホホ」とか「メェェェ!」とかに変換するらしい。
非常に下らなくて感動した。

ただ、ひとつどうしても気になることがあった。
あんまり使わない言葉を変換するときネットに接続するため、地下鉄に乗ってたりするとすぐに変換できない言葉があったりする。

それもあって今回OpenWnnフリック入力対応版に乗り換えた。
結構サクサク動いていい感じ。
変換候補がたくさん出てくるのもありがたい。
マッシュアップもマッシュドアーというアプリ導入で問題なく使えた(ちょっと手間だけど)。
こっちの方が軽いし誤変換も少ないようだ。
しばらくはこっちで行ってみようと思う。


さて、最後まで書いて思ったけど何を紹介するのかイマイチわからんな。
まぁ自分の感想を書きたいだけだからしょうがない。
これでイイのだ。