2011年3月4日金曜日

プロセスってどんな味がした?

プロセスって聴くと常にチーズを思い浮かべていた。
そう、プロセスチーズ。

今さらだけどプロセスチーズって何か調べた。
"プロセスチーズ(英語:processed cheese)は、1種類、もしくは数種類のナチュラルチーズを原料として作られるチーズの種別。アメリカン・チーズとも呼ばれる。" wikipediaより引用
へぇ~。

バランスがスルメ味だから、プロセスはチーズ味かなと思って調べてみたけど、正直言って、とっても、まったく、ホントにどうでもイイ。


さて、3日間たっぷりと味わったプロセスコースはどうだったかと言うと、「ひらかれた世界」ってイメージだった。
最初は自分自身のコアな部分に触れるような感じがあってビビッてたけど、終わってみたらちょっとスッキリした。
まだまだ、触れられずにスッキリしていない部分も多いんだけどね。

いくつか覚書。

コーチングを勉強する前に想像していたのは、「コーチは人生のイイところだけ見せてくれる存在」だった。自分にとってイヤな部分とか見ずに、「前へ!前へ!プラス思考で!」みたいに思ってた。
でもまぁ、それは幻想な訳で。

プロセスコーチングでは次の2つと向き合う。
  1. 「谷へ下る」という重く、暗い気分。
  2. 「山へ登る」という高く、浮き上がる気分。
この2つから、「今」を味わって深い人生を送ることが目標だ。

しかし、人生振れ幅の小さいオレとしてはなかなか難しい。

結果、最後まで振れ幅小さいままで、突破できずに終わってしまった。
でも、それはそれでOK。
失敗もウェルカムで。

ただ、この3日間ずいぶん過去の自分と会って話しができたと思う。
「みっともなくできた自分」や「異様に高揚した自分」「ずるい自分」とか。
忘れてたことをたくさん思い出すことができた。

これは大きな収穫だなぁ。
もう一歩で何かが出てきそうな予感。

次で最後の応用コースだけど、何が出てくるか楽しみでしょうがない。
今度こそ思い切ろう。

あと、コースとは関係ないところですごく感動したので覚書いておく。

3日目の最後にリーダーの方が、
「今、フロリダではコーアクティブ・サミットが開かれていて、コースが開催されているのは世界中でここだけです。
そして、本当にコーアクティブな場所はサミット会場じゃなくてここなんです。」
みたいなことを言われた。

あぁ、世界でたった一つの、スゴイ場所にいたんだなぁ、と誇らしく思ってウルっときた。

こんな場に一緒にいてくれた一人一人に心から感謝。
そんな場にいさせてくれた家族に感謝。


2011年3月2日水曜日

ネットとリアルの狭間でとるバランス

本当は金曜から日曜まで参加していたコーチングのこと書こうと思って、ほぼ100%下書きまで作った。
でも、スゴくオレ的におもしろいことを思いついちゃったので進路変更した。

今回は「バランスコーチングは役に立つ」ということを書きたい。


さて、今話題のネットカンニング事件。
「カンニング」でgoogleのニュース検索するとこんな感じ。


4つの大学(京大、早稲田大、同志社大、立教大)で試験問題が漏れてた。
それがYahoo!知恵袋に投稿され、解答された。
これは「ネットカンニング」だ!ってことで大騒ぎ。

疑問点はたくさんあって、「どうやって通信したか?」とか「何でわざわざ知恵袋に投稿したのか?」などなど。

ITオタクのワザ比べじゃないか?みたいな意見もでている。
テレビでもいろいろ怪しげな通信会社の社長が、あ~だ、こ~だ言っている。



で、ここから先思いついたことを覚書しとく。

こんな風に考えてみた。

ネットの掲示板に載ったから「ネットカンニング」という視点になる。

しかし、その視点を変えて「実は先に問題が漏れていた」と考える。
つまり、今回の件はリアルで漏れていたことの目くらましじゃないかと。

そう考えるとわざわざYahoo!知恵袋に投稿していることの説明はつく。
世間の視点をネットに持っていくためだ。

犯人Aは前もって問題がわかっているから、テキスト作っといて知恵袋にコピペする。
試験開始からわずかな時間で書き込まれたことや、難しい数式がスラスラ書き込まれたことも納得できる。
後は、時間見てポツポツと書き込む。
解答は正解だろうが間違いだろうがかまわない。

試験会場にいる犯人Bは、前もって問題知っているから悠々と解答。
しかも、デジタル機器持っていないから絶対に怪しまれない。
当然、知恵袋に投稿された解答と一致するものはなし。

そして迷宮入り・・・・。

前もって問題が漏れた方法がわからないから、どうしようもないんだけどね(笑)。
そこは警察が捜査するでしょ。


フィクションとしてはまぁまぁおもしろいと思うんだけどな。
ミステリとしては穴がありすぎだな。
不謹慎でスイマセン。

あ、今回一番言いたかったのは、「バランスコーチングってこういうところでも役に立つ」ってことなんだけどね。


<今回影響されたもの>


2011年3月1日火曜日

トラブルがあっても少~しだけ心を軽くするクダらない3段活用

本当に下らないと、感動してしまうことがよくある。
この1年くらいでホントにクダらないと思って感動したのがこの画像。


聖徳太子のbotなんだけど激しくクダらない。
でも、クダらないことが大好きなわけでここまで来た。


さて、仕事しててクレームとかトラブルがあると凹む。

そんな時少しでも凹みを緩和するために使っているのがこの言葉。
「オ~、マイ」
要は「Oh,my God!」だけどそのまま使っても楽しくない。
しかも最近の教養ある人たちは使わないらしい。

そしてこれを3段活用させて、トラブルさえもクダらなくさせてしまう方法をご紹介。
(ここから先は本当にクダらないので注意!)


<第1段活用 「オ~、マ~イ!」>
ちょっとしたトラブルに使う。
「オ〜、マーイ!スパゲッティ!!」と言ってみる。

要はこれだ。




上級者はトラブルがあると「チッ、スパゲッティだな」みたいに使う。
まわりからは奇異の目で見られる。

<第2段活用 「オ〜、マーイ、マーイ!」>
ヘビーなトラブルに使う。
「メリジェ~ン、オ~、マイ、マイ」と言ってみる。

要はこれだ。


上級者の活用例は「オイオイ、結構なメリージェーンだな」みたいになる。
間違いなく白い目で見られる。

<第3段活用 「オ〜、マイ、マイ、マイ、マイ!」>
もうどうしようもないトラブルに使う。
わかった時には土下座必要とかそんなレベルの時。
「オ~、マイ、マイ、マイ、マイ!ジュ~リアァァ」と言ってみる。

要はこれだ。


上級者の活用例は「ふざけるな!ジュリア過ぎるだろう!」とか「これはジュリアだぜ!どうすんだよ!!」みたいになる。
もう、まわりからは相手にされていないので大丈夫。

どうだろう、これを使えばトラブルが起きてもとりあえず「クスッ」と笑えるのでは無いだろうか。
そこから新しい気づきがやってきて、クレームも宝の山に変えられるのだ!
勇気がある人は ぜひ使ってみよう!!